胎内市観光情報ブログ

新潟県胎内市のたるが橋観光交流センター(道の駅 胎内)からのお知らせや観光情報など発信。

やらにゃん 服を着る

胎内市の観光大使であるやらにゃんがコスプレに挑戦

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いつもはグリーンの巻きモノ1つでがんばっているやらにゃんですが観光協会職員の手でサンタの衣装を着せてみました。

グリーンと白のホワホワ?に囲まれて赤い服のやらにゃんはちょっとカッコイイ&ゴージャスな感じです


元は「やらにゃんぬいぐるみ 1500円」
赤いフェルトで飾りつけたものなので、みなさんもオリジナルのやらにゃんサンタを作ってみてはいかがでしょうか

なお、写真のやらにゃんサンタは、たるが橋観光交流センターの受付わきで来館されたみなさまをお出迎えしています。
(非売品なのであしからず…<(_ _)>)


 ~お知らせ~
『市報 たいない』の”カメラ女子が行く”のコーナーで毎月胎内市を紹介しているカメラ女子がFacebookを始めました。
ぜひ、のぞいてみてください。


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口コミで人気上昇中!ドックランのあるカフェ「ハンノキ・カフェ」OPEN

今日は胎内市羽黒に先月オープンしたカフェをご紹介いたします!
hannoki cafe ハンノキ・カフェ 
皆さんはもう行かれましたか?
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オープンして1カ月が経ちました「hannoki cafe」にお邪魔しました~(*^_^*)
このカフェは胎内市第1号のドックランがあるカフェなんですよ!
オープン以来口コミで大人気ですので空いている時間帯に伺いました。
お店の看板犬チャーハン君がお出迎え~❤可愛くてキュンキュン
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めちゃ可愛いチャーハン君のお出迎えでだけでも上がるのに店内に入ってびっくり!!
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胎内にいながら軽井沢のカフェにでも来たかのような雰囲気!シャレオツな家具で統一された店内で興奮しす❤
店内からお店の名前の由来になった「ハンノ木」の林を眺めることが出来ます。

しつけのされているワンちゃんであれば店内につないでおくことも出来ます。
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↑早速チャーハン君の肉球をさわって癒され中❤
ご主人さまを待っていられるワンちゃんであればテラスにも繋いでおけますから安心ですね。
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他のお客様に迷惑がかからないワンちゃんであれば大丈夫のようです!

お料理はイタリアンを勉強されたご主人が腕をふるいます!
週替わりメニュー❤スペアリブのトマト煮込み!めっちゃ美味しそう!
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スープとコーヒーなどの飲み物が付いて1000円のセットメニューもおススメ!
家庭菜園で栽培したハーブや野菜を出来るだけ使っているそうです♪
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定番メニュー・週替わりメニューとあり、どれにしようか迷います!
味はもちろん器や盛り付け彩りなど目でも楽しませてくれるカフェ飯でした!

コーヒーとお菓子は奥さまの担当です!
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マシンは使わず一杯一杯丁寧に手淹れするこだわりよう。
苦味は少し強いタイプですがしっかりしたコーヒーの味と香りで後口がすっきりしているのが特徴でした。
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コーヒー・紅茶・チャイには手づくりクッキーが2枚ついてきますよ~♪
嬉しいサービスです!
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バケットのフレンチトーストにシフォンケーキどれも美味しそう❤
ワンプレートのデザートいいですよね❤
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お食事やお茶をオーダーいただければ、ドッグランは無料で利用できます。
私もチャーハン君とドックランデビューすることに・・・
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ところがチャーハン君が緊張からかコースアウト~飼い主とが一番楽しい様ですね。
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どうやら私だけテンションあがっちゃった様で・・・
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ドッグがランしてくれないので人間がランしてまーす!

オシャレでハイセンス!素敵なご夫婦が経営するハンノキ・カフェ
ついつい長居してしまいますね!
こだわりのお料理・デザートも美味しくてリーズナブルってところも最高♪
愛犬家の方もそうでない方も大満足のカフェでした❤
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胎内市にも素敵なカフェが出来たなー
なんだか嬉しくなりました!
センスの良い店内でリラックス&リフレッシュしに是非いらしてください!

尚、ご来店の際は混雑状況などをお電話で確認されることをおすすめします。

●ハンノキ・カフェ●
住所 胎内市羽黒2157-1
TEL/FAX 0254-28-3210
facebookはこちら



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鮭の塩引き

おはようございます。12月になり寒くなりますね
先日に続き鮭についてご紹介しま~す

先月に伝習館で鮭の塩引きが行われましたその様子をお伝えしまーす。
塩引きは、オスでしましたが この日はメスの鮭もあり 卵のとりかた見させていただきました(^^)vしっぽの方から少し切れ目を入れ、卵をとりだす。
かなりたくさんのたまごでと~ってもキレイな色してていますぐにでも食べたいなあと思いました
塩水に(海と同じくらいのしょっぱさ)15分はそのままつけておき、その後はよ~く洗い、お好みで味付けをするそうです

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おいしいいくらのできあがり
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さて、ここから塩引きのスタート
最初に鮭のむめりを包丁でとっていきます。すみからすみまでしっかりぬめりをとってください。ひれの部分もしっかりむめりをとる!(^^)!

②えらをとる。この時に、頭の裏の部分(目の裏あたり)に包丁目を入れておくのがコツです

③腹を割ります
 おしりの方から腹を割きます。
 ここで注意しなければならないのは、いっぺんに全部割かないこと。中ビレのあたりで2cmほど残し、また頭の方に向  かって割きます。

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④内臓をすべてとり除く。
 中骨をきり、血の部分を頭のほうからスプーンでとると、きれいにとれます!!ここで注意!水を使ってはいけないそうです
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すべて取り除いたらきれいに全体を洗い流す。

⑤塩を擦り込みます
 尾のほうから頭にかけて塩を7%~10%擦り込みます。そーすることでうろこがたち、塩もはいりやすいんです

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尾側と頭側はいっぱい塩をいれ中央側は塩をぬる感じでいいそうです。あまりつけるとしょっぱくなるそうです

目の中にも塩を入れる。
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それから2日ぐらいはっぽうスチールのなかにおきます。次の日にひっくりかえし また2日ぐらいおきます。
2日間たったら外に15日~20日間ぐらい干します。
その後は、食べてください
鮭の塩引きの取材を通して思ったことは、鮭のさばきからみなさん、すごいなと思い自分もとても勉強になりました。

みなさん、ご協力ありがとうございました。そしておつかれさまでした。


aki













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突撃隣の商店街!本町通り真田鮮魚店~新巻鮭特売~

本町通り商店街をブログで地道に紹介していくコーナー
突撃隣の商店街第3弾!
今日はノザキ化粧品さんからのご紹介の
真田鮮魚店にやってまいりました~(*^_^*)
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芳しき焼き魚の匂いに誘われグイグイ入店で~す!
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12月になると真田鮮魚店では新巻鮭が軒下に並びます!本町通りの冬の風物詩
立派な新巻鮭がズラリ!顔より鮭の顔の方がデカイ
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寒風にさらして旨みUPですね!
毎年恒例で12月4日、5日は新巻鮭の特売を行いますよ!
他県へ贈られる方も多いようです。
カットして切り身にもしてもくれますよ~!
年末年始には美味しい新巻鮭で日本酒で一杯!いかがでしょうか?
この機会にぜひお求めください!
販売価格 1本2500円~3500円

新巻鮭以外にも、お店のショーケースには今が旬の新鮮なお魚がズラリ!!
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筋子やタラコ、イクラなどの他にも一夜干しや味噌漬など調味した魚も豊富に並んでいます!
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おいしそーーー❤白飯に合いそうなラインナップ~❤
スーパーのお魚とは鮮度も味も断然違います!切り身の厚さも違います!
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お店の奥では魚の加工や焼き魚や魚のフライ等のお惣菜がどんどん出来あがっていました~
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めでたいですね~鯛の塩焼きのオーダーが入ってました。こんがり焼けていて美味しそー❤
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大きな蟹もゆであがっていましたよ~。
これは日本酒と合いそう❤
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お昼前でしたのでお客様も次々と来店~
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お惣菜1番人気の柳カレイの天ぷらはサクサクっとしていてビールとの相性が抜群だそう!
試食してみましたが、これは間違いないやつです。ビールくださーいっ!!!
ひとつ70円ですのでぜひお試しください!!
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おかみさんがとっても明るい方で面白キャラですよ~
また会いたくなる・・・そんな方です!本町通りを通ったらまたお邪魔したいと思います!

毎日のご飯のお供や年末年始にいただく美味しいお魚をお求めに
ぜひ真田鮮魚店に足を運んでみてください!
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●真田鮮魚店●
住  所 胎内市本町4-2
電  話 0254-43-2133
定休日 毎月7日・19日・27日
 


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胎内川に遡上してきた鮭を追ってみた☆

前回のブログでご紹介した
胎内川の鮭


今回は、遡上してくる鮭の
捕獲現場養殖場
取材してきましたので
ご紹介しまーす(^O^)/


捕獲場所は
胎内川土地改良区の脇にあります。
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設置している網カゴの中には
うじゃうじゃと鮭鮭鮭!!
胎内川漁業協同組合の方々によって
捕獲され、加工・販売。
また、採卵してふ化させ放流します。
お話を聞くと、今遡上してきた鮭は
およそ4年前に放流した鮭たちだそうです
鮭は、長い年月を遠い遠い大海原で過ごしても
放流された同じ場所へまた帰ってくるんだそうです!
故郷を覚えているなんてスゴイなぁ・・・
どうやって覚えるのでしょうか・・・?
まことに不思議です(・。・)?


この鮭たちは、そのまま
胎内市下赤谷の養殖場へと運ばれます。
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ここでは今、鮭の販売もしています!(^^)! 
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↑卵入りのメスは、その場で取り分けてもくれますよ(^O^)/

●とき   ~12月21日(日)まで  午前10時~正午
       ※販売日は、火・木・土・日。
       ※メスは㈰のみ販売。

●ところ  胎内市下赤谷養殖場(黒川中学校前)
●費用   オス : 500円~/尾 ・ メス : 200円~/尾(採卵済み)

●問い合わせ  平日 ‣ 胎内川漁業協同組合 ☎0254-47-3122
           土・日・祝 ‣ 下赤谷養殖場 ☎0254-47-3044



さらに養殖場の中も見せていただきました(^O^)

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食べたい

でもこの卵は、ふ化をさせるんだそうです。↑この箱の中だけで約7万個\(◎o◎)/!
この日行った時点で約60万匹分の卵があるとのお話でした!
実際には、各容器に卵の数が細かい数字で書かれていたんです。
なんと一個一個数えるんだそうで
100個数えたら重さを量り、その重さが全体の重さに対してどれくらいかを割り出し
全体の個数をだしているんだとか。
なるほど~(@_@)そんな細かな作業もあるんですね。。


この卵たちは
12月の半ば頃にふ化し
来年の3月半ばに放流されます

ふ化は養殖場の建物の中ではなく
外の生け簀でふ化させるのですが・・・
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その仕組みが
めちゃおもしろいんです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

↓卵はまず、この小さく穴がたくさん空いた“ふ化盆”に入れられ、生け簀の上に、、
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“ふ化盆(ふかぼん)”
聞きなれないし、言い馴れません。
ただ、発音は“バカボン”と同じですw
おそらくこの場に来なければ
一生知らなかったでしょう。。うん。
勉強になりますヽ(^。^)ノ

そして、卵がふ化すると
自然に稚魚が穴をすり抜け、生け簀へ落ちる。
こういう仕組みなんだそうです!

おもしろい!(^^)!



ここでは、鮭の他にも
サクラマスの稚魚も養殖しているそうです
もひとつ学んだこと・・・・
マスは放流後
1年目が川 → 2年目が海 (北海道の方や、はたまた外国の方まで・・)
そして3年目に放流された故郷へ帰ってくるんだそう。



胎内川漁協共同組合のみなさん
いろいろ詳しく教えていただき
ありがとうございました(*^_^*)



胎内川土地改良区脇の捕獲場所では今
火・木・土の午前9時過ぎ頃~(時間は目安です)
遡上する鮭の捕獲をしています。
近くの橋から見ることができますので
近くを通った際には
のぞいてみてください(^.^)








                                                     ちぃ。




                                              
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