胎内市観光情報ブログ

新潟県胎内市のたるが橋観光交流センター(道の駅 胎内)からのお知らせや観光情報など発信。

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毎月3と8のつく日の朝は中条市へお越しください!

元禄元年(江戸時代中期)から続いている中条市!別名「三八市」。
毎月3と8のつく日の朝に本町通り熊野若宮神社周辺で開催されています。

江戸時代中期にはじまったそうですが現在まで途絶えることなく続いていることを考えると300年続いている歴史ある市ということになります!

地元の旬の野菜や魚の他、生活用品などが並ぶ市場なんです!
↓以前はたくさんの人が訪れ観光客にも人気だったそうです。
中条いち

現在は出店されている方の高齢化が進んでいるようで、出店数は減ってきているようです。
ですが皆さん歴史ある中条市を無くしてはなるまい!!と頑張って商売されていました~
↓最近の中条市は近隣の住民の方やお年寄り達の買い物スポットになっていました。

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最近はどんなお店が並んでいるのでしょう・・・しばらく中条市に足を運んでない方に代わって私が市を散策してきましたのでご案内いたします!

店主さんとの会話が楽しめるのも市の醍醐味。
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新鮮な野菜、果物はもちろん、一夜干しや、お刺身・煮物・揚げ物などの加工品もたくさん並んでいました~
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めっちゃおいしそうです~❤岩船からいらしている海産物のお店からは鮭の焼きづけや昆布巻き、イワシの甘露煮など白飯さえあればOKなものばかりズラリ並んでいます。

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仏壇用の切り花も並んでいますね~おばあちゃんたち助かっちゃいますね!

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野菜もツヤツヤ~
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こちらにも白飯に合うものが・・・次回は白飯持参でお伺いしまーす!

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↑一夜干しは焼くだけでいいので簡単調理~&栄養価UP~(^○^)おいしそ~❤

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果物の種類も豊富にそろっていますね!
自家製の練り物なども豊富に並んでいました~
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酒の肴にもなりそうなものも・・・❤うふふ

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山菜などは旬が終わり、今の時期は苗を植える時期なんですね。夏野菜や果物の苗がたくさん並んでいました~
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野菜の種やガーデニング肥料など何でもそろっているお店もありました~。
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中条市を歩いて私がゲットしたものは「岩のり」!なんと1パック100円!
お味噌汁やうどんにのせていただきましたよ!磯の香がいい感じでした!
自家製味噌や漬物などの加工品などスーパーには無い中条市ならではの商品が買えるのも魅力ですよね~

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スーパーでの買い物がほとんどになってしましましたが、たまには歴史ある中条市に足を運んでみてください!
美味しいものや珍しいもの新しい発見や出会いがあるかもしれません!

中条市(三八市)はその名の通り毎月3と8のつく日の朝に開催中です!
場所は本町通り 熊野若宮神社周辺です。
古きを訪ね新しいものを発見しに足を運んでみませんか~♪

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半世紀ぶりの復活!馬が練り歩く「馬頭観音祭り」


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樽ケ橋エリアにある下赤谷地区には、鳥坂神社があり
毎年4月18日馬頭観音祭りが行われています。
馬頭観音とは
自分の家の農耕馬や牛に、1年の農作が始まる前に
五穀豊穣や無病息災を祈り、馬・牛に布や鈴で綺麗な飾りを付け
神社まで練り歩きながら神事を行っていた行事。
この祭りを行うまでは、その年の農作を始めることができない、
子供たちは学校が休みになるほど
この辺で一番大きく重要なお祭りだったそうです。

ただ、時代と共に馬や牛からトラクターなどの農機具に
徐々に変化していき、自然と「馬の練り歩き」はなくなっていきました。

そして今年、約半世紀ぶりに馬頭観音祭りに“馬の練り歩き”が復活(^^)/

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↑この馬は、築地にある松原Stables(松原牧場)さんの木曽馬「ミキティ」
松原牧場さんは市内、市外のイベントで馬と一緒に胎内市のPR活動もされています!(^^)!
牧場オーナーの松原さんは、以前鳥坂神社を訪れた際
この馬頭観音祭りの事を知り、馬が好きな人間として
馬の練り歩きの復活がまたできないか
復活することで、昔の賑わいをみせていた頃の思い出がある
年配の方々にもこの祭りを見て喜んでもらいたいという思いで
下赤谷地区の住民のみなさん宮司の威本さんと準備を進めてきました。

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胎内市の胎内リゾートエリアの玄関口にもあたる
ここ「樽ケ橋」が盛り上がり、賑わうことは大賛成!と
区長の傳さんをはじめ、住民のみなさんも
当時祭りの露店にあったとされる
「笹あめ」や「ツバメ」(おもちゃ)の情報を集めたり
復活に期待を込めて活動されていました(*^_^*)

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この日の情報を聞きつけて
当日は馬の練り歩きを写真に納めようと
カメラマンがズラリ\(◎o◎)/!

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神社に近づくにつれて、馬の後ろには行列ができ
見上げるほどの階段の上に建つ神社に向かい
住民のみなさんや見物のお客さんも登ります。

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練り歩きに参加された方、住民のみなさん、参拝客など200人近くの来訪がありました。
下赤谷地区の方々の話を聞くと
「こんなに人が集まったのは初めて見た!」
「昔はツバメ(おもちゃ)を自転車にさしてチューチュー鳴らしてたなぁw」
などの話で、この状況を驚きながらも喜んでいました(^^)
木曽馬 DSC_0195_20150421033630b23.jpg
(写真右上 神事の様子⇒ 中には馬や牛が描かれた絵馬のようなものや天井近くにも馬が描かれた額が飾られています。馬の置き物も。)
また、境内にいた見物客を興奮させたのが
馬が社殿まで勢いよく駆け上がるシーン。
人が上る階段とは別に
境内には社殿までの馬用の道があります。
みんなカメラのシャッターを押し逃すほどの速さで駆け上がる馬
“馬力”という言葉があるわけですね。。。(^o^)丿
その動画ぜひご覧ください! ⇒ YouTube動画

馬頭観音祭
↑区長の傳さんと松原牧場のみなさん

最後に・・・
やってよかった!という喜びと
来年以降も続き、さらに盛り上がっていけたらいいと
松原さんは語っていました(^O^)








                                                    ちぃ。




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乙宝寺の三重塔がライトアップされ幻想的な空間に!!

胎内市乙地区にある越後の名刹として名高い乙宝寺。境内にある国の重要文化財「三重塔」をご紹介します。

【個人的には乙宝寺にはよく訪れます。普段の不浄な心が清らかになるので大好きです。申し遅れましたがこのブログを作成しているのは男です。普段は女性の皆様が作成して女性らしく楽しいブログを更新しております。この乙宝寺のライトアップを見てブログにアップしたくなりました。今回だけ私男が書きますが何卒、お付き合いの程よろしくお願いします。】前段が長くなりましてすいませんm(_ _)m

仕事帰りにライトアップがされてるので見に行きました。(少々ピンボケですいません。)
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なんとまあ綺麗で幻想的な三重塔(あまりにも綺麗でしばらく体が動きませんでした。)
大変すばらしいじゃないですか(^_^)

現在参道にはさくらが咲いています。
12日の日曜日からライトアップで天気が悪い日は、ライトアップしないです。
期間は来週末ぐらいまで(桜が散れば終了です。)だそうです。
皆さん、ぜひ三重塔の普段の違う姿を見てください。
【ちなみに乙と言えば乙まんじゅう。これも大好きです。】

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ボランティアガイドに挑戦!~乙宝寺とおまんだらさま法要ツアー~

乙の“おまんだら”と言えば
胎内市の方なら知っている方多いでしょうか(^^) 

今年も2月6日(金)に、乙地区にある乙宝寺
『おまんだらさま法要』が行われました。

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『おまんだらさま』って聞いたことはあっても
何の事か、みなさんはわかりますか?(^^)

地元地域の「春一番の大祭」。
たき上げられる護摩木に、無病息災の願いを込めてお祈りをする
歴史のある行事なんです。
毎年2月6日に決まって行われます。
そして年に一度その日にだけ
平安時代から伝わる1,000体以上の仏が描かれた
「曼(まん)茶(だ)羅(ら)会(え)」がご開帳される特別な日。
↑ココから、「おまんだらさま」と言うんですね(^.^)

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↑写真奥に写る「曼茶羅会」


胎内市では、毎年
「おまんだらさま法要ツアー」を開催しており
法要だけではなく、1,200年の歴史を誇る乙宝寺の境内を
散策したり見学できるツアーなんですよ(^o^)
今年は、昼食に築地地区の「割烹大直」さんで
郷土料理も堪能できるコースでしたよ(^^)/

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とここで!!
今回この乙宝寺境内の案内役として活躍してくれたのが
乙まんじゅうや さんの 久世さん

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胎内市では、胎内市を訪れた方に
行政や企業、個人、関係なく
“市民みんなで温かいおもてなしができるまち”づくりをめざし
昨年の秋から、「観光ボアンティアガイド(案内人)」の育成の為
講習会や研修会を開いています。
久世さんは、第1回目の講習会にも参加していただくなど
積極的に、地元のPRの為活動されています!(^^)!
今回、そのデビューともいえるボランティアガイドに挑戦しました

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境内にある、国の重要文化財 “三重塔” の構造や
市の天然記念物にもなっている珍しい桜 “乙桜(きのとざくら)”の特徴など
ツアー参加者に案内をしていました(*^_^*)
また、この季節は普段入ることができない
宝物殿の中に納められている“お釈迦様の左眼”と乙宝寺の名前との関係や
乙宝寺の別名にもなっている“猿供養寺”の
“猿に書いたとされる写経(木皮経)”の前で、猿とお坊さんの伝説話しを
語っていました。

参加されたみなさんも、展示物を見ながら
久世さんの話に耳を傾けていましたよ(゜o゜)

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↑あられまきの様子

乙宝寺は胎内市民なら誰でもわかる有名なお寺。
一度は行ったことがあると思います。
行けば、境内をグルっと見回したりはしますが
参拝をして帰る方がほとんどではないでしょうか

境内にあるいくつもの建物、これって何?
ってあまりよく知らない人もいますよね。
素晴らしい建造物や展示物を見るだけでも楽しみはありますが
今回同行させていただいて、プラス+ガイドがあると
とても勉強になったり、「へ~\(◎o◎)/!」っと思うことがたくさんありました。
また、地元でもある久世さんは、パンフレットには載ってない
自分が知っている乙(乙宝寺)のお話も交えていて
時間のない中でしたが
参加者のみなさんと会話を楽しんでいましたヽ(^。^)ノ

ツアーが終わってから
久世さんにガイドの感想を聞いてみました!
ご本人は「まだまだです」と反省するところもあったそうですが
積極的にガイドに挑戦する姿は、お見事でした\(^o^)/
事前に資料や情報を集めたり、下見もされたそうです。
久世さん自身も初めて入るところもあったそうで
乙宝寺の魅力を更に知る機会になったのではないでしょうか(*^_^*)
お疲れ様でした!!

自分の好きな地元の場所を案内できるような方が
1人1人増えていけば、それが
自分たちのふるさとの魅力の再発見や発掘、
“おもてなし”にも繋がっていくんだろうと思いました(^^)

何度も行ったことがある見慣れた場所でも
もう一歩足を踏み入れてみると
まだ知らなかったことがたくさんあることに気づきました。
“知る”ことが増えると、何倍も楽しい!\(^o^)/







                                                     ちぃ。







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城の山古墳シンポジウム~貴重な出土品公開~

前回ブログの続きとまいります(^^)/

胎内市大塚地内 にある「城の山古墳」
調査で発見された
貴重すぎる出土品の数々をご紹介!

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↑鉄製の刀?でもどう見ても腐ってる木にしか見えない(・_・;)

伊東さんに質問。。。

これは、鉄製の刀が木の鞘に納まっている状態のまま
1700年の時を超えて見つかったんです
1700年の間に刀と鞘が一体化しちゃったんですね。
言われてガン見してみたら
たしかに、刀と鞘の部分が見てわかりました


この他に、槍の先に付ける“刃”がたくさん。(写真 左)
刀や槍などの武器は、戦いの場面を想像させますな。
そして、この盤龍鏡(ばんりゅうきょう) (写真 右)は
発見された時も実際に、木箱の中に入れられ
布のような物に包まれていたことがわかっています。
これもガン見してみましょうすると
鏡の右上辺りに、布っぽいものが付いているのが見えました
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1700年も経って、ここまでありのままの状態でいたことに
本当に驚きです\(◎o◎)/!スゴイですよね!

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振り返ると、お客様が群がっていました
みなさんが写真を撮りまくっていたものは・・・

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“3点の靫(ゆき)”  これは中でもめちゃめちゃ貴重です!
3点が一緒に出土したのは全国初なのです!!!
“靫”とは、武器の矢を入れて背負う箱のこと。
蓋もかぶせられるようになっています。
よく見るとそれぞれの模様(編み方)が違うのですが
その編み方を忠実に再現し、復元したものが

            こちら
             ↓         
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デザインめちゃオシャレ
編み模様がすごく細かくて、見る角度によっても違う柄にも見えて
1700年前でもデザインや作り手の技術の高さがうかがえます
そして表面には漆が塗られています。
この漆がコーティング役になり
長い年月が経ってもこのような状態で残ることができたのではないか
とも教えていただきました。“漆の力”・・・凄し!
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そして、今回私の一番のアンビリーバボー が・・・
この靫を横から見た画なんですが↓
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幅1cmあるかないかのこの薄さの状態
発見してどのように取り出したのか?めっちゃ気になる!!
1700年前のものだし
少しでも触れただけでポロッといきそうじゃないですか

伊東さんに質問。。。

靫3点全体の範囲の地面下深くに鉄板を入れて
全体をそっくりぶ厚く抜きとり、丁寧に慎重に削っていったそうです。
この状態で展示されるまでに、めちゃめちゃ手間がかかっているんですね\(◎o◎)/!
感動!!



地元に古墳があるってスゴくないですか!?ヽ(^。^)ノ
はたまた本当に大男が作ったものなのでしょうか(笑)
もっと知りたくなりますね♪


今後また、シンポジウムが開催される際は
お知らせしたいと思います(^^)/

このブログでちょっと「古墳」気になっちゃった方
過去の「城の山古墳」の調査報告などについて
こちらからご覧いただけますよ!(^^)!↓
http://www.city.tainai.niigata.jp/kurashi/kyoiku/bunkazai/jyonayama_kofun.html







   
                                                    ちぃ。





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