胎内市観光情報ブログ

新潟県胎内市のたるが橋観光交流センター(道の駅 胎内)からのお知らせや観光情報など発信。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

鮭の塩引き

おはようございます。12月になり寒くなりますね
先日に続き鮭についてご紹介しま~す

先月に伝習館で鮭の塩引きが行われましたその様子をお伝えしまーす。
塩引きは、オスでしましたが この日はメスの鮭もあり 卵のとりかた見させていただきました(^^)vしっぽの方から少し切れ目を入れ、卵をとりだす。
かなりたくさんのたまごでと~ってもキレイな色してていますぐにでも食べたいなあと思いました
塩水に(海と同じくらいのしょっぱさ)15分はそのままつけておき、その後はよ~く洗い、お好みで味付けをするそうです

 CIMG0742_convert_20141127094315.jpg

おいしいいくらのできあがり
DSC_0547_convert_20141127145745.jpg

さて、ここから塩引きのスタート
最初に鮭のむめりを包丁でとっていきます。すみからすみまでしっかりぬめりをとってください。ひれの部分もしっかりむめりをとる!(^^)!

②えらをとる。この時に、頭の裏の部分(目の裏あたり)に包丁目を入れておくのがコツです

③腹を割ります
 おしりの方から腹を割きます。
 ここで注意しなければならないのは、いっぺんに全部割かないこと。中ビレのあたりで2cmほど残し、また頭の方に向  かって割きます。

CIMG0741_convert_20141128112428.jpg

④内臓をすべてとり除く。
 中骨をきり、血の部分を頭のほうからスプーンでとると、きれいにとれます!!ここで注意!水を使ってはいけないそうです
DSC_0506_convert_20141127095608.jpg DSC_0512_convert_20141127094500.jpg
すべて取り除いたらきれいに全体を洗い流す。

⑤塩を擦り込みます
 尾のほうから頭にかけて塩を7%~10%擦り込みます。そーすることでうろこがたち、塩もはいりやすいんです

DSC_0540_convert_20141127095730.jpg
尾側と頭側はいっぱい塩をいれ中央側は塩をぬる感じでいいそうです。あまりつけるとしょっぱくなるそうです

目の中にも塩を入れる。
DSC_0543_convert_20141127095815.jpg
それから2日ぐらいはっぽうスチールのなかにおきます。次の日にひっくりかえし また2日ぐらいおきます。
2日間たったら外に15日~20日間ぐらい干します。
その後は、食べてください
鮭の塩引きの取材を通して思ったことは、鮭のさばきからみなさん、すごいなと思い自分もとても勉強になりました。

みなさん、ご協力ありがとうございました。そしておつかれさまでした。


aki












スポンサーサイト

別窓 | 文化・歴史 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<口コミで人気上昇中!ドックランのあるカフェ「ハンノキ・カフェ」OPEN | 胎内市観光情報ブログ | 突撃隣の商店街!本町通り真田鮮魚店~新巻鮭特売~>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 胎内市観光情報ブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。