胎内市観光情報ブログ

新潟県胎内市のたるが橋観光交流センター(道の駅 胎内)からのお知らせや観光情報など発信。

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胎内川に遡上してきた鮭を追ってみた☆

前回のブログでご紹介した
胎内川の鮭


今回は、遡上してくる鮭の
捕獲現場養殖場
取材してきましたので
ご紹介しまーす(^O^)/


捕獲場所は
胎内川土地改良区の脇にあります。
CIMG0727.jpg
設置している網カゴの中には
うじゃうじゃと鮭鮭鮭!!
胎内川漁業協同組合の方々によって
捕獲され、加工・販売。
また、採卵してふ化させ放流します。
お話を聞くと、今遡上してきた鮭は
およそ4年前に放流した鮭たちだそうです
鮭は、長い年月を遠い遠い大海原で過ごしても
放流された同じ場所へまた帰ってくるんだそうです!
故郷を覚えているなんてスゴイなぁ・・・
どうやって覚えるのでしょうか・・・?
まことに不思議です(・。・)?


この鮭たちは、そのまま
胎内市下赤谷の養殖場へと運ばれます。
CIMG0689.jpg CIMG0690.jpg

ここでは今、鮭の販売もしています!(^^)! 
CIMG0699.jpg
↑卵入りのメスは、その場で取り分けてもくれますよ(^O^)/

●とき   ~12月21日(日)まで  午前10時~正午
       ※販売日は、火・木・土・日。
       ※メスは㈰のみ販売。

●ところ  胎内市下赤谷養殖場(黒川中学校前)
●費用   オス : 500円~/尾 ・ メス : 200円~/尾(採卵済み)

●問い合わせ  平日 ‣ 胎内川漁業協同組合 ☎0254-47-3122
           土・日・祝 ‣ 下赤谷養殖場 ☎0254-47-3044



さらに養殖場の中も見せていただきました(^O^)

CIMG0691.jpg
食べたい

でもこの卵は、ふ化をさせるんだそうです。↑この箱の中だけで約7万個\(◎o◎)/!
この日行った時点で約60万匹分の卵があるとのお話でした!
実際には、各容器に卵の数が細かい数字で書かれていたんです。
なんと一個一個数えるんだそうで
100個数えたら重さを量り、その重さが全体の重さに対してどれくらいかを割り出し
全体の個数をだしているんだとか。
なるほど~(@_@)そんな細かな作業もあるんですね。。


この卵たちは
12月の半ば頃にふ化し
来年の3月半ばに放流されます

ふ化は養殖場の建物の中ではなく
外の生け簀でふ化させるのですが・・・
CIMG0692.jpg

その仕組みが
めちゃおもしろいんです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

↓卵はまず、この小さく穴がたくさん空いた“ふ化盆”に入れられ、生け簀の上に、、
CIMG0695.jpg
“ふ化盆(ふかぼん)”
聞きなれないし、言い馴れません。
ただ、発音は“バカボン”と同じですw
おそらくこの場に来なければ
一生知らなかったでしょう。。うん。
勉強になりますヽ(^。^)ノ

そして、卵がふ化すると
自然に稚魚が穴をすり抜け、生け簀へ落ちる。
こういう仕組みなんだそうです!

おもしろい!(^^)!



ここでは、鮭の他にも
サクラマスの稚魚も養殖しているそうです
もひとつ学んだこと・・・・
マスは放流後
1年目が川 → 2年目が海 (北海道の方や、はたまた外国の方まで・・)
そして3年目に放流された故郷へ帰ってくるんだそう。



胎内川漁協共同組合のみなさん
いろいろ詳しく教えていただき
ありがとうございました(*^_^*)



胎内川土地改良区脇の捕獲場所では今
火・木・土の午前9時過ぎ頃~(時間は目安です)
遡上する鮭の捕獲をしています。
近くの橋から見ることができますので
近くを通った際には
のぞいてみてください(^.^)








                                                     ちぃ。




                                              
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